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仕事と人

溝口 理恵子

営業計画担当 施策
2008年入社
英語コミュニケーション学科卒

志望動機

人と人、人とモノをつなぐ
仕事がしたいと思ったから。

お客さまの「ありがとう」が栄養源になる仕事がしたいと思い百貨店を選びました。就職活動時、当社の人事担当の方が説明会や面接の控室などで親身に接してくださり、このような人がいる会社なら、楽しく仕事ができるのではないかと思いました。百貨店という独特の空間で幅広い年齢の方が利用される場所で、人と人、人とモノをつなぐ仕事がしたいと感じました。

仕事内容

お客さまに伝わるような店舗の見せ方、
仕掛けづくりに取り組んでいます。

三越伊勢丹グループでは独自のMDP(マーチャンダイズプレゼンテーション)ルールや、商品の効果的な展開(見せ方、並べ方)が確立されています。具体的には、人それぞれに好みも印象も異なる商品の見せ方、並べ方を、建築学、色彩学、心理学の科学的考察にもとづいて標準化し、店、お買場全体で統一した表現ができるように手法化したものです。それをもとに、ジェイアール京都伊勢丹らしいイメージをつくり出すことで他店との差別化を図り、お客さまに伝えたいイメージをご提案しています。お客さまを目的の商品に導く道筋をつくれるように、お買場とともにお客さまに伝わるMDPの仕掛けづくりや実践に取り組んでいます。

  • MDP=商品を見やすく、わかりやすく、魅力的に見せること。

やりがい

お買場のメンバーとともに新しい価値を
つくり出した時にやりがいを感じます。

自分たちのお買場にどのようなお客さまが来られて、どのようなお買物をされるのか、どのような展開にすればワクワクする店頭になるのかをお買場のメンバーとともに考えるのが私の仕事です。スタイリストとコミュニケーションを取りながら、現場の生の声に耳を傾け、お客さまの関心度を図ってお買場の展開を深掘りします。その結果、お客さまの共感を得られるような新しい価値をお買場につくり出すことができ、スタイリストの売上向上につながった時は、喜びとやりがいを感じます。

心に残っているエピソード

工夫を凝らした店内ディスプレイに
多くのお客さまが興味を持ってくださったこと。

食品フロアのリニューアルにおいて、MDPづくりにかかわりました。「ワクワク、楽しい、新しい『ジェイアール京都伊勢丹流』おもてなしMDP」をテーマとし、お客さまに既存ゾーンから新設ゾーンに回遊していただけるよう計画的にディスプレイを配置。お買場メンバーとともに何度も打合せを重ね、「新しさ」を商品とともにMDPで表現しました。こだわったディスプレイを見て、たくさんのお客さまが店頭で立ち止まられ、会話され、写真を撮ってくださる光景を見た時、喜びと達成感を感じました。

目標&夢

感動や興奮に満ちあふれた店舗で
あり続けるために挑戦し続けます。

ほしいものがあればインターネットやSNSをはじめ百貨店以外でもさまざまな場所、方法で情報を取得できる時代です。商品を気軽に購入できる現在、インターネット上では得られない五感を刺激し、感動を呼び起こす「来てよかった」「また来たい」と思っていただけるお店、お買場であり続けなければなりません。そのために、時代の変化をつかみ、常に新鮮な情報を発信し、お客さまにご提案することが大切になります。感動や興奮が満ちあふれるリアルな店舗。その存在価値に応えるため、チャレンジし続けます。

One Day Schedule

9:30
出社
前日の売上チェック メール確認
9:45
朝礼
10:00
開店 
店頭にてディスプレイのレイアウト、売れ筋動向等を確認
12:30
昼食
13:30
展開確認会議
15:00
商談
16:00
午後休憩
16:30
デスクで計画業務、打ち合わせ
18:15
退社

Career Pass

入社1~4年目
婦人雑貨営業部でシーズン雑貨担当する。販売、展開の方法、在庫管理を学ぶ。
入社4~11年目
営業政策部店舗政策担当プレゼンテーションに異動。「お客さまにとって見やすく買いやすいお買場づくり」を目標に日々お買場とともに活動。
入社11年目~
組織改革により部署名称が変更され、営業計画担当施策にて引き続きお買場づくりに取り組む。アシスタントマネージャーに昇格。
現在に至る
  • 掲載内容は取材当時の所属部署・職種に拠る