私たち自身が、「お客さまの代表」としてすべての活動をすすめること これが「お買場革命」である。店頭部門でも後方部門でも変わりはない。 |
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私たちはメーカーが作った「モノ」をメーカーの代わりに販売しているのではない。
お客さまの「欲しい」と思う商品を、お客さまの代わりに仕入れているのである。 |
| ○ | 「私たちは何を売りたいか」と問いはしない、「お客さまは何を買いたいか」と問う。 |
| ○ | 「ニーズ」はお客さまから生まれる。ジェイアール京都伊勢丹にとってはお客さまが「生産者」でもある「ニーズ」を吸収することで、「ニーズ」を反映すること、この2つが私たちの仕事の本質である。 |
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| ○ | 小売業は仕入れた商品を右から左に「消費者」に流すのではなく、メーカーや卸売業では成し得ない「何か」をお客さまの立場に立って付け加えるところに存在意義が求められている。 |
| ○ | この「何か」というものは「モノ」ではない。小売業は「モノ」を作るメーカーではなく流通過程では目に見えない、価値=サービスを創造し付価する専門の組織だからである。 |
| ○ | そう考えると、小売業の通常言われるような「物品販売業」でなく、本質的には「サービス業」なのである。 |