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入社したら、まず基礎をしっかり身につけた上で自分らしくお客さまと接していきたいな。「あなたと話しに来た」って言ってもらえるような販売員になりたい。
たくさんの知識を吸収して、それをお客さまに情報として提供し、喜んでいただきたい。それでお客さまが自分のことを覚えてくださったら、それが仕事のやりがいにつながると思うんだ。
私は、長いスパンでお客さまが私のことを気に入ってくださって、そのお客さまから新しいお客さまを紹介していただけるような、そんな販売員になりたいな。
伊勢丹について調べると、出てくるのはほとんど新宿伊勢丹。「関西の伊勢丹っておもしろいよね」と思われるような店にしていきたい。こちらが後追いじゃなくて、京都店、大阪店がはじめたことを新宿店が採り入れるくらいの。それから百貨店業界を変えてしまうような新しい仕組みとか考えられたらいいな、という野望も密かに持っている(笑)。
すごい野望だな。僕はセールスマネージャーを目指してる。セールスマネージャーになってお客さまの理想のお買場を実現したいんだ。もともとアパレル業界に興味があったこともあって、服を取り扱いたい。「ファッションの伊勢丹」と言われている強みを自分の力でもっと強くしていきたいな。
私はベビー用品のお買場で働きたいの。子どもの相手をするのも好きだし、ベビー用品のフロアなら、幅広い世代のお客さまの接客ができる。きっとやりがいがあると思うんだ。
百貨店って、目的がないと入れないというイメージがあるけど、若い人でも気軽に来店していただける店にしたいな。
もちろん、若い層のお客さまには来ていただきたいけど、一方で、いい意味での「百貨店らしさ」は保ちたいね。
そこは接客に対するプロ意識の高さでカバーできるのでは。ジェイアール京都伊勢丹はお客さまをよく見て、絶妙のタイミングで声をかけてくる。販売員の意識は相当高いと思うよ。
他の小売店とくらべたら信用度も違うよね。「伊勢丹で買ったのだから大丈夫」という安心感がある。そういう信頼感は私たちも絶対に維持していかなきゃ。
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